 |
| (文責:(株)ビューティガレージ 供田修一) |
 |
| 仕事道具は実際にみて触って選ぶこと |
 |
| お店をオープンして実際にお金を稼ぐ道具として大事なのが器具や設備。デザインや機能性、使い勝手や話題性等、提供するサービスやコンセプトに合わせて選びます。そして、仕事道具として使用するわけですから、実際に現物を見て、触って選びましょう。また、器具・設備は中古のモノでも賢く利用するすることで大幅な予算の削減が見込めます。 |
 |
 |
 |
サロンをOPENする上で内装費の次に多額な費用がかかります。
しっかりと計画を練り慎重に設備品の選定をしましょう。 |
 |
・メニューが決まらないと設備も決まりません。早めにメニューを決め、どのような設備が必要かを検討しましょう。
・イニシャルコストを抑える上でも、中古品を使用する選択肢もあります。 |
 |
 |
| →より詳しく |
 |
 |
 |
| 出店の規模や今後、多店舗化の予定があるかにより、導入するソフトの内容が違います。専門の業者と打ち合わせをし、選定しましょう。 |
 |
・顧客管理ソフトは大きく分けて3種類あります。
| (1) |
一般的なものはハード(PC)にソフトがインストールされ、販売しているもの。 |
| |
| メリット |
: |
メーカーのアフターがしっかりしているものが多い。 |
| デメリット |
: |
商品が高額。 |
|
| (2) |
今、お持ちのPCに自分でインストールするもの。 |
| |
| メリット |
: |
商品が安価 |
| デメリット |
: |
(1)よりアフターが少なくPCスキルがないと
扱うことが困難。 |
|
| (3) |
インターネットを経由しての顧客管理ソフト(ASP) |
| |
| メリット |
: |
データをバックアップしなくても良い。
どこにいても環境が整っていれば確認できる。 |
| デメリット |
: |
インターネットが出来なくなると確認できない。
使用する間は月額費用が発生する。 |
|
|
 |
 |
 |
| サロン損害賠償保険の加入。 |
 |
| ・サロンでの事故は失客をするだけではなく信用を落とすケースもあり、時には訴訟問題まで発展するケースがあります。サロンでの損害賠償保険は入っておいて損は無いでしょう。 |
 |
| 法人の場合、社会保険の加入が必要です。 |
 |
・通常は社会保険事務所での手続きを行います、他に全日本理美容健康保険組合や理容国保もあり組合に加入すれば少しお得な保険制度もあります。組合に入らないといけないリスク(組合費の支払い)もあるので十分検討して加入することをオススメします。わからなければ社会労務士さんに相談するのも良いと思います。
全日本理美容健康保険組合
http://www.ribi-kenpo.com/ |
| →より詳しく |
 |
 |
 |
| ヘアカラーやシャンプー等の仕入先を選定。 |
 |
・仕入れに関してはまとめて仕入れをすると値引きも期待できます。取引業者と交渉して値引きしてもらいましょう。
・新規出店を沢山経験している業者選定が望ましいです。 |
 |
 |
 |
| 工事引渡日は少し余裕をもって行いましょう。始めて働く新しい
お店、OPEN前のシュミレーションや商品の講習、
OPEN当日は慣れないせいで失客につながるケースもあります。
万全の体制で準備をしましょう。 |
 |
・物件の引渡しが終了する前に必ず、引渡し物件の内装・設備を
チェックする。
・機器類の動作確認をする。 |
 |
器具・設備導入のアドバイス

内装デザインにマッチする器具の選定はもちろんの事、中古品やアウトレット品の導入による初期費用の削減提案も行います。
|
|
|
 |
| ↑ページTOPへ |
 |