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| (文責:(株)タフデザインプロダクト 野村貴久) |
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| お店づくりはデザイナーとの共同作業 |
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| 物件が決まったら次はいよいよ店舗のデザインです。ここで一番大事なことは、デザイナーとのコミュニケーションをしっかり取り、必死で考えたコンセプトやアイデアを正確にデザイナーに伝達するということ。わからないことはその場で質問するようにし、デザイナーと共通認識を持って取り組んでいきましょう。 |
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| サロンの設計・施工の実績、開業後のフォロー体制をよく調査して |
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インターネットや書籍、友人や知人の紹介をもとに、サロンコンセプトに合う店舗デザインの会社を選定します。デザイン設計会社、設計・施工会社、施工会社では、できる事が異なるのでそれぞれの守備範囲を理解した上で、選ぶようにしましょう。
また、店内レイアウトは保健所の検査なども絡んでくる為、美容室の設計実績のある会社に依頼する事をおすすめします。 |
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| コンセプト、デザインイメージ、予算、工期等の確認を行います。 |
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| サロンコンセプトを店舗デザイナーに伝えます。デザインラフを起こしてもらう時に、自分の描いているイメージを正確に伝える為にも、前もってモチーフとなるような資料を準備しておきましょう。また、内装の概算見積もりを請求し、全体の予算感を把握しておきましょう。 |
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| 数回のミーティング後、デザインラフを基に
店舗デザイン・レイアウトを決定します。 |
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| 数回のミーティングを重ね、デザインラフを起こしてもらいます。あがってきたデザインラフをもとに店舗デザインとレイアウトを決定します。中でもレイアウトは仕事をする際の動きやすさや提供するサービス内容などと密接に関わってくるので慎重に。 |
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| 最終見積り〜契約(支払い期日確認)、工事詳細打ち合わせ
施工内容の見直し、支払い方法の確認を行います。 |
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| 最終見積もりでは予め出してもらった概算見積もりと額面が変わってきます。予算内で収めようとすると、どうしても削らなければならない部分が出てくるので、優先順位を設け柔軟に対応します。 |
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工事前に保健所に行き書類の確認と
出店に対しての
注意事項の説明を受けましょう。 |
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・理美容室に適さないレイアウトや工事をする前の確認は必須。適していないとOPENできないケースもありますので注意が必要です。
・地域により若干の違いがありますので、必ず施工業者に資料確認してもらいましょう。内容によっては換気扇の吸い込み量や照度の問題、セット面と待合スペースの定義が不透明なケースがあります。消毒関係では消毒器が必要な場合もあります。事前に保健所に行き必要な備品や書類を揃え、確認しましょう。 |
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| 工事現場の進捗状況を確認します。 |
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| 工事現場では専門のスタッフが管理していますが、図面と実際のカタチには違いが生じてきます。ですから実際に現場へ足を運び、自身の目で現場の進捗状況を確認しておきましょう。また、現場の人間達は下請け職人達なので、直接のやり取りをせず、デザイン設計会社や施工会社の意見をあおぐ事を忘れずに。 |
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| 基本設備の点検・確認をし、不具合がないかしっかりチェック! |
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| 工事が完了したらまず水回りや照明、エアコンなどのお店の基本設備の確認をします。お店の営業時を想定して、全ての設備をひとつひとつ確実に点検しておきます。 |
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| 許可書交付 |
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| 保健所や諸官庁の職員が店舗に出向き、図面どおりの構造かどうか、消毒設備は揃っているかどうかなどについて確認検査をします。このとき、店内は営業時と同じ状態にしておきます。開設確認検査の翌日〜3日後には確認証を発行されます。 |
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店舗設計デザイン・施工をプロデュース

お店づくりは開業のキモとなります。美容室設計の専門スタッフがお客様のサロンコンセプトを空間イメージに具現化し、効率的なサロンワークをふまえた費用対効果の高いお店作りをお手伝いいたします。
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