武蔵野市吉祥寺の閑静な住宅街。 あの北京オリンピック、女子体操選手を生んだ「藤村女子中学・高等学校」のすぐ近くに、北欧神話の女神「ERDA(エルダ)」が誕生しました!
オーナー様と初めてお会いしたのは5月中旬。吉祥寺の新築ビルに北欧調の美容室をオープンしたいとご相談があり、コンセプト作成~事業計画~店舗設計内装デザイン~美容機材~集客プロモーション等のサポートをさせていただきました。
サロンの名前を伺った時、恥ずかしながらERDAの意味を知らず、オーナー様に教えてもらいました。「北欧神話の女神の名前です」、・・・“アッ!!”、あまりにオーナー様の奥様の雰囲気とピッタリだったので、思わず心の中で声を上げてしまいました。奥様のイメージ通り素敵なサロンを作ろうと気合が入りました!
3ヵ月後のオープンを目指し、目まぐるしい勢いで打合せを行いましたが、女神とは何度か運命を感じました。新品で購入しようと思っていたセットイスの状態の良い中古品が運よくBG東京ショールームに在庫があったり、私が数ヶ月前に本で見て、とっても興味を持ったタカラベルモントさんの新商品のシャンプー台を絶対に入れる!とおっしゃったり・・・。毎回ワクワクする打ち合わせを、いつも楽しみにしていました。
気合を入れて楽しみながら臨んだ打ち合わせですが、オーナー様&奥様は明確なコンセプトと強いこだわりをお持ちだったので、私の出番はほとんどなく、私のほうがたくさん新しい発見ができました。天井の色・壁の色・素材・・・すべてにおいて“北欧!”、そしてサロンコンセプトである“優しさを感じるサービスと価値ある時間を過ごしていただけるサロン”を作ろうと、じっくりと壁紙のサンプルを見たり、カラーサンプルを見たり・・・。
内装デザインだけでなく、看板、ショップカードやチラシなどの集客ツールやサロンのインテリア、観葉植物まで!隅々まで女神が降り立ったサロンです。
この新築のビルはまさに『ERDA』のために建ったかのような存在感。私はこのビルを「ERDAビル」と呼んでいます。私もココに通って、女神のような女性になりたい!と心から思えるサロンが完成しました。
店舗設計内装デザインを担当した山崎氏はオープンまでの3ヶ月間、髪を切りに行く暇もなく、鳥の巣のような頭になっていましたが、山崎氏いわく「北京オリンピックにかけた」とのこと。『ERDA』の完成後、奥様にシャンプーをしてもらったようで、とても喜んでいました。
ERDA誕生!おめでとうございます!! |