信用保証協会は各都道府県だけでなく横浜市や川崎市などの5都市にも設置され、52の信用保証協会があります。信用力の弱い事業者へ資金調達を行わせることを目的としています。
保証が付いた借入は、仮に返済不能になった場合には信用保証協会が代わりに銀行に返済を行うため、銀行にとっては一部を除きリスクを気にせず融資を行うことができます。
1.信用保証付き融資制度のメリット

●銀行のプロパー融資(保証が付かない融資)に比べ、融資審査が甘い。
●返済期間の長い融資をうけやすい。
●貸出金利については銀行が決めるのが原則ですが、制度融資等特定の
融資保証については低金利で、固定金利であるのが条件となっているものもある。 |
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信用保証協会の信用保証を受けるためには、信用保証協会に保証料を支払わなければなりません。金融機関に支払う利息の利率は日本政策金融公庫の支払利率と大差ありませんが、信用保証料の分だけ負担が多くなります。
基本的には、信用保証付き融資は銀行で申し込むのが一般的です。銀行で申し込むより事務負担はかかりますが、中小企業が信用保証協会の窓口を直接訪問することもできます。
銀行にとってはリスクがないといっても、業績が良くないとか取引の浅い企業からの申込の場合、もう少し様子を見たい等の理由で保証協会まで話しが伝わらないケースがあります。そんなときは保証協会に直接相談することをおすすめします。
全国信用保証協会問い合わせ
http://www.zenshinhoren.or.jp/access.htm |
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| 2.手続きの流れ |
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| 保証申し込み |
信用保証協会、あるいは金融機関などの窓口へご相談下さい |
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| 保証承諾 |
信用保証協会は、気魚の事業内容や経営計画などを検討し、
保証の諾否を決め、金融機関に連絡します。 |
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| 融資 |
信用保証書の交付を受けた金融機関が融資します。
このとき金利とは別に〈信用保証枠〉をご負担いただきます。 |
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| 返済 |
融資条件に基づき、借入金を金融機関にご返済いただきます。 |
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| 代位弁済 |
万一、お客様が何らかの事情でご返済できなかった場合に、
信用保証協会が借入金をご返済します。 |
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