大手検索サイトで「美容室」などの美容系キーワードを検索した場合、
いわゆる“美容ポータルサイト”(ビューティナビ、ベストサロンなど)が
上位に表示されています。
もし、これらの美容ポータルサイトよりも上位に表示されようとした場合、
膨大な費用がかかってしまいます。
では、どうしたら良いのでしょうか?
それは、既に美容系キーワードで上位表示されている
これらの
“美容ポータルサイトと手を組む”ことです。
“手を組む”というのは、つまり、そこに掲載してもらうということです。
サロンへ訪れるお客様の中には、美容ポータルサイトを使って
お目当ての美容室を探す人も多い上に、
なんといってもYahoo!JapanやGoogleでの重要なキーワード検索で
上位に表示されるのが、美容ポータルサイトの美容室紹介ページであることも
非常に多いのです。
実際に、Vol.1「繁盛サロンに変える! 簡単ITテクニック」でもご紹介したとおり、
美容室選びのきっかけは、「ホームページを見て」という方が38%、
その中で「美容室情報サイトから近くの美容室を探して
サロンホームページを見つけた」という方が29%もいらっしゃいます。
つまり、美容ポータルサイトに掲載してもらうことで、
ポータルサイトからの集客ができ、自サロンのホームページのSEOにもなるので、
まさに一石二鳥というわけです。
また、当たり前のことですが、
露出が多ければ多いほど、お客様の目に届きやすく、目に止まりやすくなります。
つまり単純に言ってしまえば、たくさん集客するには、
できるだけ多くのポータルサイトに掲載してもらえばいい、ということになります。
しかし実際には、費用的な面も考慮しつつ、掲載するポータルサイトを絞り込むのが
現実的といえるでしょう。
それぞれのポータルサイトを個別に見ていると分かりにくいかもしれませんが、
美容ポータルサイトにも、サイト毎にそれぞれの個性があります。
その個性を理解して、掲載するサイトを決定していくことをお勧めいたします。
美容ポータルサイトをうまく活用して、SEO・SEM対策を行いましょう。
それが、効率的なWEB集客を実現し、勝ち組サロンになる秘訣です。 |